「毎日、本当にお疲れ様です。そして、誰かのために頑張るあなたへ。」
1.自分を後回しにしてきたママへ贈る、“私を取り戻す”日々
このブログにたどり着いたあなたは、きっと過去の私と同じように、
自分のことを後回しにしてきたのではないでしょうか。
はじめまして、4児の母であり、親のダブルケアを経験した”渡瀬由華”と申します。
誰かのために生き、私が透明になった日々 私の人生の転機は、
第3子出産のわずか2週間前に、実の母が認知症と診断され、
同時に卵巣腫瘍も見つかった時から始まりました。
産後の体で、上の子たちの子育てをしながら、母の通院・手術の付き添い。
コロナ禍での慣れない介護と子育てに、「私の時間」は完全に消滅しました。
「これから赤ちゃんを産むのに、もう介護が始まるの?」という不安は、誰にも言えない重い本音でした。
一番つらかったのは、第4子出産後の産後1ヶ月。
夫は病気で隔離され、母は手伝いのつもりで来てくれていましたが、
実際は世話する人数が増えただけ。
産後鬱寸前の極限状態の中、
「疲れ切って、それでも笑おうとして、泣くこともできなかった」
あの頃の私は、徐々に透明になっていく自分を感じていました。
また、趣味が多く、社交的だった母が、自分の名前さえ忘れていく姿は、
「大好きだった母が壊れていく」ようで悲しかった。
そのとき、私は涙をこらえながら、自分に問いかけました。
――私はこのまま、“誰かのためだけに生きる”人生でいいの?
2. 波間で深呼吸。
自分を取り戻した小さな一歩 子育てと介護で余裕がなくなり、
子どもには怒鳴り、母には不機嫌な態度をとってしまい、自己嫌悪に陥る日々。
このままでは必ず心が壊れると気づき、思い切って行動を起こしました。
私を変えたのは、「マインドの学び」でした
「周りに頼ってもいい」「自分を幸せにしていい」という思考の癖への挑戦。
父の脳梗塞による入院という困難な状況下でも、
「自分のための願い」を諦めず、
母の入院先を見つけ、東京へ学びに行ったこと。
そこで、自分と向き合う時間を強制的に作り、五感をじっくり感じるワークを通して、
少しずつ心がほぐれていきました。
「私が幸せでいること」が、最終的に家族の幸せにつながる。
この確信が、今の私の原点です。
3. あなたを応援する「心の休憩所」へ
自分を置き去りにして辛くなった私だからこそ、
今、ダブルケアに追われているあなたに伝えたいのです。
「あなたも、自分を大切にしていい」
孤独になりがちな日々でも、あなたは一人じゃありません。
このブログは、子育てと介護の波の中で、それでも自分を取り戻したいママたちのための
「心の休憩所」です。
私は、対話セッションや発信を通じ、
自分の感情や「やりたいこと」を大切にし、
自分自身の手で幸せを感じられる人が増えることを願っています。
どんな大変な状況でも、自分の「叶えたい」をあきらめないで。
どうか思い出してほしい。あなたの中にある「幸せに生きる力」は、
まだ消えてなんかいないのです。
一緒に深呼吸しながら、
あなたらしい“私を取り戻す”日々を歩み始めましょう。